日月(にちげつ)紋

由来・意味

太陽と月を描い円を並べた紋。大宝元年(701年)の元旦、文武(もんむ)天皇が朝賀(ちょうが)を受ける時に「日」と「月」を表す「日像幢」「月像幢」の旗が建てられた。日月紋はその様子を紋にした。

日月紋の豆知識

「日像幢」「月像幢」は元日や即位式の際に使う道具で、皇室の紋章としても使用された。

主な武将

飛騨国士、渡辺氏

主な諸家・苗字

渡辺

全国分布・多いエリア

中部地方、東海地方

日月紋のデザイン・写真